ダイエットに厳しい食事制限は必要!?食事制限がもたらす意外な弊害

ダイエットに厳しい食事制限は必要なのか??

ダイエットと言えば真っ先に思い浮かぶのが、

・厳しい食事制限

ではないでしょうか??

・一切お米を食べない

・炭水化物を抜く

・間食は持ってのほか

・鶏肉とサラダだけの食事

このようなイメージがありませんか??

最近、糖質制限ダイエットという言葉が流行したためか、糖質を極端に抜いている方が女性を中心に多く見られます。あなたの周りにもいませんか??極端な例でいうと全く食べないという人もいますね。。。

確かに極端な食事制限すると一時的には効果が上がります。ダイエットの最初に食事制限でなまじ効果が出た為に、食事制限にこだわっている人が多いように見られます。しかし、多くの弊害があるのも事実です。ダイエット以外しなくてもいいなら、問題ないかもしれませんが、学校に仕事と忙しいですよね??糖質は人間が活動する上の基礎となる部分です。それを抜いてしまうと、肉体的に

・今までの運動量と同じなのに極端に疲れる

ようなことが起こります。

他にも

・集中力が低下する

・記憶力が落ちる

・イライラする

などといった弊害も現れます。

脳を使うのにもエネルギーを消費しますので、頭脳活動にも影響が出てしまいます。。

極端な食事制限の為に職場や学校でミスが目立つようになったりしてしまうかもしれません。

それでは本末転倒ですね。。。

ダイエットに必要な基礎代謝

ダイエットするには基礎代謝をあげることが大切です。基礎代謝をあげることによって同じ運動量でも多くの成果をあげることができるようになります。この基礎代謝をあげるには筋肉量をあげることが必要になります。

「なんだ食事制限関係ないじゃん。」

そう思いませんでしたか??

実は非常に大切な基礎代謝ですが、なんと食事制限によって下がってしまいます!!!

食事制限することによって脂肪はもちろん減りますが、基礎代謝をあげる筋肉量も減ってしまうのです。

極端な食事制限→一時的に痩せる→痩せなくなる→もっと極端な食事制限

そういった悪循環に陥る方も少なくありません。

そう考えると極端な食事制限はダイエットどころかそれを妨げる要因にもなっていると言えるかもしれません。

「でもボクサーの人とか水も飲まないで減量してるじゃないか。」

といった反論があるかもしれません。

しかし、ボクサーは、計量後に食事を摂るとすぐに体重が戻ると言います。皆さんお分かりだと思いますが、彼らは試合の為に行なっているのであって、ダイエットのためでありません。まねするのは懸命ではありませんね。

みなさんお分かりでしょうか。極端な食事制限は多くの弊害を生みます。だからと言って、なんでも食べていいというわけではありませんが。。間違った知識に囚われるのではなく、正しい食事管理を習得してダイエットに臨みましょう。きっと厳しい食事制限をしていた頃より、良い効果が現れますよ。

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